【活動報告】堺市教育委員会 地域教育振興課への登録が完了しました
2026年9月23日


このたび、株式会社なごみ終活サポートは、堺市教育委員会事務局 地域教育振興課が実施する「企業による学びの応援プログラム」への登録申請を行いました。
地域の高齢者様やおひとり様が安心して暮らせる社会づくりを目指し、終活・身元保証・認知症対策・デジタル終活などについて、地域に根ざした学びや情報提供活動を今後さらに進めてまいります。
地域で増える「おひとり様」「老後不安」
現在、堺市でも高齢化が進み、
・子どもが遠方に住んでいる(子どもも高齢)
・身寄りがない
・入院時の保証人がいない
・施設入所に不安がある
・認知症への備えが分からない
・スマホやデジタル管理が難しい
といった悩みが急速に増えています。
一方で、「何から始めれば良いか分からない」という声も多く、地域の中で気軽に学べる機会や相談できる場所の必要性を強く感じています。
そのため、なごみ終活サポートでは、単なるサービス提供だけではなく、地域社会への貢献活動(CSR活動)の一環として、市民講座や地域活動への参加を進めています。
堺市教育委員会・地域教育振興課との連携へ
今回登録申請を行った「学びの応援プログラム」は、企業や団体が持つ知識や経験を地域へ還元し、市民の学びに繋げる取り組みです。
なごみ終活サポートでは、
・終活の基礎知識
・身元保証とは何か
・おひとり様問題
・認知症と財産管理
・デジタル終活
・高齢者向けスマホ活用
・家族に迷惑をかけない備え
・入院・施設入所時の現実
などをテーマに、地域の皆様へ分かりやすく情報発信していきたいと考えております。
堺市では既に、生涯学習課への終活講師として登録も行っており、堺市民大学で講座を主宰させて頂く機会も頂いておりますが、
今後は堺市内での市民講座や地域活動にも積極的に取り組み、地域に根ざした支援を継続してまいります。
ITを活用した「新しい終活支援」へ
なごみ終活サポートでは、終活業界ではまだ少ない「IT活用」にも力を入れています。
現在、
・見守りLINE
・デジタル終活
・なごみアプリ
・自筆遺言作成の自動化サポート
など、利用者様の負担を減らし、より便利にご利用いただける仕組みづくりを継続的に進めています。
例えば、「見守りLINE」では、日々の簡単なリアクションの順位によってポイントを獲得できる機能を追加しテストを行っています。
日々の見守り(任意で設定の家族へも通知)だけでなく、エンタメ性を持たせる事で、外出・交流・脳活のきっかけになり、フレイル予防に繋がる仕組みを目指しています。
また、自筆遺言についても、ヒアリング内容をもとに必要事項をご自身で整理した書類から、遺言書の作成補助ができるオリジナルシステム開発も行いました。
今後も、デジタル面で高齢者やご家族が安心して利用できるよう、「なごみアプリ」へ新機能を追加し、地域福祉とITを組み合わせた新しい支援の形を目指してまいります。
今後も、
・堺市教育委員会
・地域教育振興課
・堺市生涯学習課
・地域団体
・士業関係者
・福祉関係者
・地域活動団体
との連携を深めながら、地域に必要とされる支援を継続してまいります。
最後に
終活は、「亡くなる準備」だけではありません。
これからの人生を安心して過ごすための準備であり、ご家族や周囲の方への思いやりでもあります。
なごみ終活サポートは、これからも堺市に根ざした地域支援企業として、皆様のお役に立てる活動を続けてまいります。
終活や身元保証、入院・施設入所、おひとり様問題などでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
【株式会社なごみ終活サポート】
堺市で終活・身元保証・死後事務・任意後見をサポートしています。
無料相談のお知らせ
毎週水曜日(平日のみ)
終活相談
場所:堺市総合福祉会館 2F 市民活動コーナー
時間:13:00~16:00
※2027年以降の開催は未定です。





