2026年5月7日


「自分には財産がないから、遺言はいらない」
「相続人もいないし、特に何もしなくていいと思っている」
「公正証書遺言までは必要ないと思っている」


実際に、なごみ終活へご相談や契約をいただく方の多くが、
このように考えています。


しかし現場では、


・相続人がいないことで手続きが進まない
・遠い親族に財産が渡ってしまう
・死後の手続きを行う人がいない


といったケースが多く見られます。


そこで当社では、
“自分で書きたい方のための自筆遺言サポート”を行います!


自筆遺言とは?


自筆遺言とは、ご自身の手で書く遺言書のことです。


✔ 費用を抑えられる(作成依頼費用や公証人手数料)
✔ すぐに作成できる


というメリットがありますが、


→形式に不備があると無効になる可能性があります


よくある失敗例(無効リスク)


実際に多いのが以下のケースです。


  • 日付が曖昧(例:「令和◯年◯月吉日」)

  • パソコンで作成している

  • 署名・押印がない

  • 財産や相手の書き方が曖昧


→これらは無効となる可能性があります



「財産が少ない人ほど必要」な理由


ここが重要です。


財産が多い方は、専門家に依頼するケースが多いですが、
財産が少ない方ほど「何も対策しない」傾向があります。


その結果、


・手続きが複雑化する
・関係の薄い親族に渡る
・死後の対応が滞る


→こういったリスクが生まれます


なごみ終活のサポート内容


当社では、独自のオリジナルツールを開発し、
以下のサポートを行っています。


  • ご本人の希望をもとに「遺言書の指示書を作成」

  • 指示書を読み込ませると、自筆遺言書の原案が作成できる

  • 法務局での保管制度のサポート

  • 必要に応じて専門家と連携


→あくまで「作成支援・サポート」であり、安心して進めていただけます


「何を書けばいいかわからない」という方でも、
スムーズに進められます。


実際に多いご相談


  • おひとり様で相続人がいない

  • 財産は少ないが、行き先を決めておきたい

  • 身元保証とあわせて考えたい

  • 兄弟や親族との関係が薄い


→このような方に多くご利用いただいています



「まだ早い」と思っている方ほど、
実際には準備が間に合わないケースもあります。


遺言は、
→元気なうちにしか作れません


まとめ


・自筆遺言は手軽だがリスクもある
・財産が少ない人ほど対策が重要
・まずは原案作成から始めるのが安心


→一人で悩まず、まずはご相談ください


なごみ終活サポートでは、毎週水曜日に堺市福祉会館で無料相談を受け付けています。


その他、事務所やご自宅などでの相談もお気軽にお問合せください。