さかい介護連携促進協会のラジオに出演しました。「葬儀被害/現場のリアル」を収録
2026年1月21日

NHKをはじめ民放各局で「葬儀トラブル」「高額請求」「身寄りのない高齢者の増加」が特集される機会が急増し、注目されています。
私は元葬儀社としての現場経験をテーマに、さかい介護連携促進協会のラジオ番組(ポッドキャスト)に出演し、現在の葬儀事情と終活の重要性について収録してきました。
収録内容+現場のリアル+NHK特集の社会背景は以下となります。
1. NHKが“葬儀被害”を特集
● 増えている相談内容
- 葬儀費用が予想の2倍以上
- 最低プランと思ったらオプションだらけ
- 判断できない状況で契約してしまう
- 比較の暇がなく高額に…
● 背景
- 人生で初めての経験
- 深夜搬送など慌ただしい状況
- 感情が揺れ判断力が低下
- 料金体系が複雑で比較不能
2. 元葬儀社として見てきた現場のリアル
- 判断力の低下した家族が契約を迫られる構造
- プランの複雑化により比較が困難
- 地域差による葬儀費用の大きな違い
- 情報不足が9割のトラブルの原因
3. NHK特集が触れられない“本質的な課題”
- 悪徳業者だけの問題ではない(遺族の準備不足)
- 比較できない構造が本質(コールセンターで確認したは間違い)
- 事前に30分知識を入れるだけで9割防げる
4. 最低限だけ知ってほしい葬儀の備え
- 搬送先(安置場所)の確認(キャンセル出来るのかも)
- 見積もりは比較して良い(ご遺体を預かって貰ってからでも)
- 感情より“情報”が大事
- 相談は元気なうちに
5. 葬儀と終活がつながる理由
- 緊急搬送→入院手続き→身元保証→死後事務→遺品整理まで一本の流れ
- 終活は“家族を困らせない準備”である
6. メッセージ
葬儀トラブルは誰にでも起きます。
しかし、正しい情報を持っていれば必ず防げます。
堺市・京都市での現場経験をもとに、無料でご相談いただけます。
お気軽にお問い合わせください!





